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レアル・マドリー会長、ナチョのタックルで負傷のジローナMFに謝罪へ

レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が、ジローナMFポルトゥに謝罪しようとしているようだ。スペイン『Cadena SER』が報じた。

レアル・マドリーは9月30日、ラ・リーガ第8節でジローナに3-0で勝利。しかし、試合の終盤には主将DFナチョがポルトゥに対して行ったタックルが悪質だったとして一発退場に。ポルトゥは担架で運ばれることとなった。

スペイン『アス』によればポルトゥは足首がひどく腫れており、骨折ではないものの股関節にも痛みを抱えているとのこと。試合後に病院に運ばれて行われた検査では深刻な負傷ではないと診断されたようだが、今後はさらに詳細な検査を受ける予定のようだ。

ナチョは、自身インスタグラムを通じて「試合中に意図せずポルトゥを傷つけてしまったことを謝罪したい。キャリアを通じて、そして今日だって、人を傷つけようとしたことは一度もない。早期に完治することを願っている」と伝えている。

また、『Cadena SER』によれば、ペレス会長も謝罪する必要を感じているとのこと。ポルトゥ当人に連絡を取るつもりであることが伝えられた。

なお、ナチョはこれから最大3試合の出場停止になる可能性があるという。10月28日の第11節、バルセロナとの“エル・クラシコ”の出場可否に注目が集まっている。

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