レアル・マドリーMFルカ・モドリッチが、インテル・マイアミに電撃移籍する可能性があるようだ。スペイン『アス』が報じた。
今夏にリオネル・メッシやセルヒオ・ブスケツ、ジョルディ・アルバが加入したことで注目を集めているMLSのインテル・マイアミ。新たにモドリッチが電撃移籍する可能性があると報じられた。
2012年から所属するレアル・マドリーでチャンピオンズリーグ(CL)を5度制し、2018年にはバロンドールも受賞するなど、世界最高峰のミッドフィルダーの一人として名を馳せるモドリッチ。しかし、38歳となった2023-24シーズンはMFジュード・ベリンガムの加入などもあり、ラ・リーガでの先発は第8節終了時点で2試合にとどまっている。
特に、直近2試合は連続で出場機会を与えられず。当人はレアル・マドリーで再び定位置を奪取することに意欲を示す言葉を発しているが、去就に注目が集まっている。
そして、今回の報道によれば、レアル・マドリーOBでモドリッチと親交の深いペジャ・モヤトビッチ氏が、ラジオ『SER』で「(モドリッチは)アメリカ、特にそこ(インテル・マイアミ)からオファーを受けている」と発言。具体的な動きもあると説明した。
「その可能性には、メッシが個人的に興味を持っている。数日前には、クロアチアでモドリッチと(インテル・マイアミの共同オーナーである)デイヴィッド・ベッカムがディナーをともにしているところが目撃された」
今夏にはサウジアラビアクラブからの巨額オファーが報じられたものの、レアル・マドリーに残留したモドリッチ。資金面以外にも重視する要素があると見られているが、スター選手が集うインテル・マイアミへの移籍を選ぶことはあるのだろうか。


