レアル・マドリーの右サイドバックに緊急事態が起きている。クラブ公式サイトが相次ぐ負傷を報告した。
現地時間2日、レアル・マドリーはスペイン代表DFダニ・カルバハルが右ヒザの内側側副靭帯損傷のケガを負ったことを発表。離脱期間は明かされていないが、『アス』は最大2カ月の離脱を見込んでおり、絶対的なレギュラーの復帰をしばらく待つこととなった。
そして、翌3日にも公式サイトを通じ、スペイン人DFアルバロ・オドリオソラが左ふくらはぎの筋肉を損傷していることが伝えている。こちらも欠場する期間は明記されていないが、『アス』は1週間から10日間を要するだろうと報じた。なお、両選手ともに2日に行われたトレーニングで負傷したようだ。
右SBのファーストチョイスとセカンドチョイスを欠くこととなったレアル・マドリー。4日に予定されているラ・リーガ第5節のレバンテ戦に向けては左SBを本職とするマルセロ、フェルラン・メンディのほか、左右のSBとCBをこなすことができるナチョが招集されている。
なお、ジネディーヌ・ジダン監督は右SB問題について「オドリオソラとカルバハルに起こったことは好ましくないが、言い訳にはならないし、他の選手がプレーすることになる。負傷が好きということはないが、起こり得ることだ。私たちは我慢しなければならない。プレーヤーにとって負傷は最悪だ」とレバンテ戦の前日会見で口にした。
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