マンチェスター・シティFWアーリング・ハーランドの代理人が、レアル・マドリー移籍の噂に触れた。スペイン『アス』が伝えている。
2022年夏にドルトムントからマンチェスター・Cに完全移籍し、世界トップクラスの舞台でも並外れた活躍を披露しているハーランド。2年目の2023-24シーズンも公式戦18試合で17ゴールを記録している。
そのハーランドに対しては以前からレアル・マドリーが関心を寄せていると各紙が報道。『アス』は、ハーランドの契約には2024年時点で移籍金2億5000万ユーロ(約409億円)となる解除条項が設定されており、その額は1年経つごとにさらに下がっていくことを報じていた。
そんな中、ハーランドの代理人を務めるラファエラ・ピメンタ氏がイタリアサッカー代理人協会(IAFA)が開催したカンファレンスに出席。その場で去就について問われると「マドリーと契約するかって? それはマドリーに聞くべきだよ」と答えた。
同種の質問がこれまでにも多く浴びせられていたこともあり、煙に巻くような言葉を返したピメンタ氏。『アス』はこのことについて、ハーランドを求めるレアル・マドリーのファンを不安にさせるような返答だと伝えている。




