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20231021_Guler(C)Getty images

かつてのコーチが語る…レアル・マドリーの18歳MFギュレルは「メッシ以上のポテンシャル」

レアル・マドリーに所属するトルコ代表MFアルダ・ギュレルをかつて指導したエロル・トクゴズラー氏が、同選手のポテンシャルの高さを語った。

ギュレルは母国クラブのゲンチレルビルリイSKの下部組織でキャリアをスタートさせ、2019年からフェネルバフチェの下部組織へ。2021年夏に16歳174日にしてトップチームデビューを飾った。

その才能は“トルコのメッシ”とも評され、2023年夏にレアル・マドリーへと完全移籍。直後に右ヒザ内側半月板損傷と報告され、離脱することとなったが、2023-24シーズン中の新天地デビューが期待されている。

そんなギュレルのユース時代にコーチを務めていたトクゴズラー氏は、インテル・マイアミFWインテル・マイアミ以上のポテンシャルがあると主張した。

「メッシはこれまで見てきた中で最も偉大な選手だし、アルダ(ギュレル)には素晴らしい能力がある。メッシはあらゆることを成し遂げきたが、アルダもそうしなければならない。だが、彼はまだ少年だ。ただ、純粋なポテンシャルについて話すのであれば、アルダにはメッシ以上のポテンシャルがある」

なお、レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督はすでにチーム練習に復帰している18歳のギュレルについて、21日のラ・リーガ第10節セビージャ戦前の会見で「彼はとても良い選手だが、少しコンディションが足りない。10日間、2週間が経てばフルフィットネスになると思う」と発言。コンディションの回復が待たれていることを明かした。

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