レアル・マドリーのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガが、トレーニング中に左ヒザを負傷したようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。
13日のトレーニング中にアクシデントが発生した。パスを受けたカマヴィンガはオーレリアン・チュアメニからのプレッシャーを振り切ろうとした際に左ヒザを捻挫。悲鳴をあげてその場に倒れると、トレーニングが中断されチーメイトが取り囲む事態に。ピッチで数分間の治療を受けたのに、自らの足で歩いてピッチを後にした。
初期診断では左ヒザに重度の捻挫を負っているものの、重傷であることは間違いないとのこと。ただし、日本時間15日に行われる欧州スーパーカップ決勝アタランタ戦は欠場が濃厚となりそうだ。
