レアル・マドリーを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、DFエデル・ミリトンの状態について語った。スペイン『アス』が伝えている。
レアル・マドリーは12日、ラ・リーガ開幕節でアスレティック・ビルバオと対戦して2-0で勝利。ロドリゴとジュード・ベリンガムが前半中にネットを揺らすと、そのリードを保って試合を終えた。
しかし、試合の中では後半早々の50分にミリトンがアントニオ・リュディガーと交代。アンチェロッティ監督は試合後、ミリトンがヒザに問題を抱えたことを明かしている。
「彼はヒザをねん挫した。良くはなさそうだが、数時間以内に状態を確かめる予定だ。私たちはどんな可能性も排除していない」
また、負傷関連では、レアル・マドリーは開幕目前に守護神ティボー・クルトワの前十字靭帯断裂を発表していた。代役の確保に動く可能性が伝えられており、チェルシーGKケパ・アリサバラガへの関心も囁かれている。
そのことについて問われたアンチェロッティ監督は「彼はマドリーの選手ではない。マドリーに所属していない選手のことを話す気はないよ」と言及を拒否した。




