20230929_Camavinga(C)Getty images

レアル・マドリー、カマヴィンガ流出防止へ! 新契約交渉が前進と報道

レアル・マドリーがMFエドゥアルド・カマヴィンガとの新契約に前進しているようだ。ファブリツィオ・ロマーノ氏のSNSでの投稿を基にスペイン『アス』が報じた。

2021年夏にレンヌからレアル・マドリーに完全移籍し、中盤を主戦場にポテンシャルの高さを示してきたカマヴィンガ。20歳で迎えた2023-24シーズンは、ここまで公式戦8試合に出場している。

カルロ・アンチェロッティ監督下で主力としての地位を確立しており、技術スタッフもピッチ内外での貢献に満足しているという。移籍市場に精通するロマーノ氏は、クラブはカマヴィンガと新契約に関する合意に接近しており、契約内容にはより高額な年俸と流出を防ぐような契約解除条項が含まれているようだ。

今後について、レアル・マドリーはカマヴィンガがさらに成長し、得点やアシストという数字を伸ばしていくことに期待しているとのこと。いずれにせよ、ルカ・モドリッチやトニ・クロースの順当な後継者と見なされている。

また、『アス』はモドリッチやクロースの少なくとも一方にとって、今季がレアル・マドリーでの最終年になる可能性があるとも。カマヴィンガの重要性はさらに高まると考えられており、新契約に関しても今季終了後に発表する運びとなることを望んでいるようだ。

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