alex cadiz(C)Getty Images

東日本大震災から10年…カディス、レガネスからメッセージ「スペインより大きなハグを」

東日本大震災から10年が経過した2021年3月11日、スペインのサッカークラブからもメッセージが届いている。

宮城県沖を震源地とする巨大地震とそれに伴う津波および福島第一原子力発電所事故による災害で、関連死を含めて2万人以上の死者・行方不明者を出すなど、甚大な被害をもたらした東日本大震災。あれから10年が経過した2021年3月11日、犠牲となった方、被害にあわれた方、そして今も戦い続ける方へ、遠く離れたスペインのクラブからもメッセージが届いている。

日本代表MF柴崎岳も所属するセグンダ・ディビシオン(ラ・リーガ2部)のレガネスは、日本語版公式ツイッターに以下のメッセージを投稿している。

「3.11 あの日から、10年の月日が過ぎました。犠牲になられたすべての皆様のご冥福をお祈りいたします」

「私たちCDレガネスは、ガクの出身地でもある東北を、そして日本の皆様を思い続けます。今日も明日もこの先も、共に歩み続けましょう」

また、今季ラ・リーガ1部で戦うカディスも日本語公式ツイッターに動画を投稿。レアル・マドリーDFナチョの弟でもあるアレックス・フェルナンデスが、動画でメッセージを送った。

「こんにちは、アレックス・フェルナンデスです。犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします。10年前の今日、大きな悲劇が起きたことに関して影響を受けたすべての人々へ、私たちの強いサポートを送りたいと思います。カディス、スペインより大きなハグを」

広告
0