Julian Alvarez Man City 2023-24Getty

バルセロナ&レアル・マドリーがマンチェスター・シティFWアルバレスに関心か

バルセロナとレアル・マドリーが、マンチェスター・シティFWフリアン・アルバレスに関心を寄せているようだ。スペイン『SPORT』が報じた。

2018年に母国アルゼンチンの名門リーベル・プレートでプロキャリアをスタートさせ、2022年1月にマンチェスター・シティに完全移籍したJ・アルバレス。2022年末にはアルゼンチン代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)制覇に大きく貢献し、本格的にブレイクを果たした。

また、23歳で迎えた2023-24シーズンもここまで公式戦13試合に出場して6ゴール5アシストを記録。最も注目を集める若手の一人として存在感を放っている。

そして、即戦力となるJ・アルバレスに対しては、ロベルト・レヴァンドフスキとともに攻撃をけん引できる存在として、バルセロナが関心を示しているとのこと。2024年1月にはアトレチコ・パラナエンセのブラジル代表FWヴィトール・ロッキの加入が内定しているが、同選手は18歳であり、将来を見据えた戦力だと説明されている。

J・アルバレスについては、バルセロナ以外にレアル・マドリーも獲得を検討しているという。パリ・サンジェルマン(PSG)FWキリアン・エンバペが獲得できなかった場合のオプションだと見られているが、“場外クラシコ”に発展する可能性もあるようだ。

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