FWロベルト・レヴァンドフスキは、所属チームであるバルセロナはより攻撃的なサッカーをするべきだと主張している。『Eleven Sports』が伝えた。
2022年夏にバイエルンからバルセロナへと完全移籍し、初年度からラ・リーガ34試合23得点7アシストを記録したレヴァンドフスキ。チャビ・エルナンデス監督下で欠かせないエースとなっている。
しかし、『Eleven Sports』のインタビューに応じたレヴァンドフスキは「僕たちはバルセロナだ。勝つことだけではなく、攻撃的なサッカーをすることも期待されている」と語り、現状はそれに応えることができていないと口にした。
「最近は本来あるべき状態ではない。より多くのチャンスを作るのに苦労している。フェラン・トーレスとアンス・ファティという前線2枚を投入した時はチャンスが増えるけどね」
また、「攻撃的な選手が十分にプレーできていないし、僕もサポートが得られないときがあると思う。だからチームにとって最善の解決策を探しているんだ」と、難しい状態にあるとこぼしている。
一方で、『ムンド・デポルティーボ』の報道によれば、バルセロナで10番を背負うアンス・ファティは、移籍市場閉幕が間近に迫っているタイミングでブライトン移籍が噂に。レヴァンドフスキも名前を挙げたストライカーの動向に注目が集まっている。


