アーセナルとバルセロナが、18歳のベルギー代表MFアルトゥール・フェルメーレンを巡って争奪戦を繰り広げているようだ。『SPORT』が報じた。
A・フェルメーレンは母国クラブのアントワープで2022年からプロキャリアをスタート。ルーキーシーズンからリーグ戦26試合に出場し、66年ぶりのベルギーリーグ制覇に貢献した。
続く2023-24シーズンもここまで公式戦15試合に出場して1ゴール5アシストを記録。10月のインターナショナルマッチウィークではベルギー代表デビューも果たしている。
そして、評価を上げる18歳MFに対しては、バルセロナが中盤の底の選手として来夏の獲得候補にリストアップしているとのこと。しかし、アーセナルや他クラブも競争に参入すると見られており、し烈な争奪戦を前にバルセロナは関心を失いつつあるようだ。
現状ではアーセナルがレースをリードしており、2000万ユーロ(約31億4000万円)で契約が可能だと考えられているという。バルセロナが資金を投じる可能性は低く、コリンチャンスMFガブリエウ・モスカルドに焦点を移したと考えられている。
