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barcelona bilbaoGetty Images

スペイン勢の来季CL出場数5枠が確定…イングランド勢とともに+1枠獲得

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スペイン勢が来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場クラブ数5枠を獲得した。

今シーズンからCL出場クラブ数が36クラブに増加したことを受け、ヨーロッパカップ戦でのパフォーマンスに応じて上位2カ国にCL出場枠数をさらに1つ追加(ヨーロピアン・パフォーマンス・スポット)。昨シーズンは、これに基づいてイタリア勢とドイツ勢が上位2カ国となり、それぞれ5クラブずつが今シーズンの同大会に出場した。

来シーズンの出場枠を巡っては、CL準決勝にアーセナル、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝にマンチェスター・ユナイテッドとトッテナム、カンファレンスリーグ(ECL)準決勝にチェルシーが残るなどの躍進を見せているイングランド勢が今シーズンのアソシエーションクラブ係数で上位2カ国以上になることを確定していた。

そして17日、EL準々決勝でアスレティック・ビルバオがレンジャーズを下し、またECLでベティスが準決勝進出を決め、さらにすでにバルセロナがCL準決勝進出を決めているスペイン勢がイングランド勢に続いてトップ2フィニッシュを確定したことが決まった。

これを受け、ラ・リーガでは、首位を走るバルセロナ、2位レアル・マドリー、3位アトレティコ・マドリー、4位アスレティック・ビルバオが下位を引き離しており、来シーズンのCL出場権獲得が濃厚。そして、残り1枠を現在5位のビジャレアル(30試合勝ち点51)、6位ベティス(31試合勝ち点48)、7位セルタ(31試合勝ち点43)、8位マジョルカ(31試合勝ち点43)、さらに久保建英所属のレアル・ソシエダ(31試合勝ち点41)で争われることが予想されている。

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