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L・グスタボ「あんな監督の下では…」2013年の移籍は“グアルディオラからの冷遇”と明かす

12:00 JST 2018/04/15
2018-04-15 luis gustavo Marseille
現在、マルセイユでプレーするL・グスタボは2013年夏にバイエルンからヴォルフスブルクへ移籍した。その時の決断は、当時の指揮官グアルディオラが最大の理由だったと振り返っている。

マルセイユに所属するルイス・グスタボは、かつてバイエルン・ミュンヘン時代に指導を受けたジョゼップ・グアルディオラに対して、いい印象を持っていないようだ。L・グスタボはフランスメディア『レキップ』のインタビューで、かつての恩師グアルディオラについて、次のように述べている。

「僕がバイエルンでプレーしていた2013年、コンフェデレーションズカップに参加していて、チームへの帯同が遅れたんだ。ただ、代表から戻ってきたら、代理人から“グアルディオラは君をチームで起用するつもりがないようだ”と言われたんだ」

L・グスタボは10-11シーズンの冬の移籍市場でバイエルンに加わり、それから2年半ミュンヘンでプレーした。しかし、13-14シーズンからグアルディオラがバイエルン指揮官に就任すると、一転して構想外となりヴォルフスブルクへ新天地を求めることに。

同選手は「バイエルンではそれまで3シーズンプレーしていた。そんな状況下で急に構想外だと告げられるなんて信じられないね。あんな監督の下でプレーできないと思ったから、ヴォルフスブルクに移籍したんだ」と、自身が下した2013年の決断を振り返っている。

1987年生まれ、現在30歳のL・グスタボはブラジル育ちで、2007年にホッフェンハイムへ加入。ドイツで評価を高めると、2011年1月にバイエルンへ引き抜かれた。その後、2013年夏にヴォルフスブルクへ移籍した後、17-18シーズンからリーグ・アンのマルセイユに移籍し、酒井宏樹と同僚になった。

これまでブラジル代表としても高い評価を得ているL・グスタボだが、かつて構想外とされたことから、グアルディオラに対する心証は良くないようだ。