京都サンガFCは26日、横浜F・マリノスから仙頭啓矢が期限付き移籍で加わることを発表した。移籍期間は2021年1月31日まで。
仙頭は東洋大学を卒業後、2017年に京都へと入団。1年目から主力としてプレーすると、2019シーズンにはJ2でリーグ戦10ゴールをマークし、2020年に横浜FMへとステップアップしていた。だが、2020シーズンはJ1王者の厚い選手層の前に出場機会に恵まれず。ここまではリーグ戦3試合の出場にとどまり、古巣への復帰を決意した格好だ。仙頭は公式サイトを通じてこのように意気込んでいる。
「また、自分を必要としてくれたクラブに感謝しています。チームのJ1昇格を達成する為に、自分の力を全部注ぎます。昨年までの悔しい思いを背負って、毎試合力を出し切ります。応援よろしくお願いします」
なお、京都は現在、J2で5位。昇格圏内の2位徳島ヴォルティスとは9ポイント差となっている。
▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
