京都サンガFCは18日、FWピーター・ウタカと2021シーズンの契約を更新したことを発表した。
これまでJリーグでは清水エスパルス、サンフレッチェ広島、徳島ヴォルティスなどでプレーしてきたウタカ。2016年にはJ1得点王となり、今季ヴァンフォーレ甲府から京都へと加わった。すると、リーグ戦39試合に出場して22ゴールを挙げ、現在は残り1試合でJ2得点ランキングトップを走る。
他のJクラブが獲得に興味を示しているとの報道があった中、残留が決定。来季新監督となるチョウ・キジェ氏の下でプレーすることが決まり、このように語った。
「来年も京都サンガF.C.のファミリーの一員となる喜びと誇りを感じています。今年は目標を達成できなかったですが、来年こそは、京都サンガF.C.に関わる全ての方々の夢、J1昇格を叶えるためにも更なるハードワークを、チャレンジをしたいと思います。サポーター、スタッフ、チームメイト、家族、そして古都京都、全ての方々の今年のサポートに感謝を伝えたいと思います。そして来年、もう一度、一丸となり昇格を目指しましょう」
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