kyoto-shimizu-keisuke(C)Getty Images

7年間在籍した京都を退団…C大阪加入のGK清水圭介「自分自身の成長の為に新しい地で新たな挑戦をする決断をしました」

セレッソ大阪は29日、京都サンガFCからGK清水圭介が完全移籍で加入することを発表した。

清水はこれまで大分トリニータやアビスパ福岡などでプレー。2015シーズンからは京都に在籍し、7年間にわたって活躍した。2021シーズンはJ2リーグ戦で9試合の出場にとどまったが、念願のJ1昇格の喜びをともに分かち合っている。

京都を去ることが決まった清水は以下のように惜別の言葉を残した。

「2021シーズンを持ちまして京都サンガF.Cを離れる事になりました。2015シーズンから京都サンガに加入し、J1に昇格することを目標に掲げて7年間ガムシャラに突き進んできました。J1昇格の瞬間にピッチに立てた事、その喜びをサポーターの皆さんと分かち合えた事が僕のサッカー人生の中で一番の宝物となりました。J2残留争いなど苦しい戦いの中でも常に応援し続けてくださったサポーターの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。大好きな京都サンガを離れるという決断は決して簡単なものではありませんでした。ですが、自分自身の成長の為に新しい地で新たな挑戦をする決断をしました。これまで京都サンガで共に戦ってきたチームメイト、スタッフ、洗濯&掃除の方々、ホームゲーム時のボランティアの皆さん、本当にありがとうございました!皆さんの笑顔にいつも支えられました!最高のサポーターの皆さん、また会いましょう!!」

また、C大阪加入に際して清水は「セレッソ大阪という素晴らしいチームに加入できとても嬉しく思います。チームに貢献できるように全身全霊をかけて日々精進していきます。よろしくお願いいたします」とコメントした。

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