セルティックの古橋亨梧が現地メディアで高評価を獲得している。
セルティックは5日、スコティッシュ・プレミアシップ開幕戦でロス・カウンティと対戦。先発した古橋は1ゴール1アシストの活躍を見せ、チームは4-2と打ち合いを制している。
地元メディア『グラスゴー・ライブ』で最高評価はデイヴィッド・ターンブルで「9」となったが、古橋は「7」と高評価。寸評では以下のように称賛された。
「最初は静かだったが、必要だったチャンスは一度だけ。リードを2倍にするナイスフィニッシュを決め、常にロス・カウンティの守備を苦しめた。また、オライリーのゴールを見事にアシストした」
また、左サイドで先発した前田大然は「6」で「落ち着きを欠いた不安定なスタート。攻撃面ではゲームに溶け込めなかったが、後方のグレッグ・テイラーを毎回大いに助けた。得点できなかったのは残念」と記されている。




