kyogo-furuhashi(C)Getty Images

2ゴール1アシストの古橋亨梧がチーム最高評価「相手DFは手を焼いた」

セルティックのFW古橋亨梧が現地メディアで最高評価を得ている。

リーグ戦で首位を走るセルティックと、チャンピオンシップで5位のグリーノック・モートンの対戦。セルティックでは古橋亨梧と前田大然に加え、直近のセント・ミレン戦で加入後初先発した小林友希が引き続きセンターバックとしてスタメン入りした。

試合は古橋の2ゴール1アシストの活躍もあり、セルティックが5-0大勝を収めた。『スコティッシュ・デイリー・エクスプレス』では、古橋に「8」と最高評価。寸評では「2つの決定的なフィニッシュを決め、その動きにDFは手を焼いた。モートンは、彼が後半に現れなかったことを喜んでいるだろう」と評価した。

また、小林、前田、岩田智輝には「6」という採点となった。デビュー戦となった岩田については「日本人MFのデビュー戦としては、静かなものだったが、ボールを持つことに関しては快適そうだった」と一定の評価を与えている。

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