セルティックのFW古橋亨梧は現地メディアでチーム最高評価を得ている。
セルティックは16日、スコティッシュ・プレミアシップ第5節でダンディーFCと対戦。先発した古橋は63分に完璧なヘディング弾で追加点を挙げ、直後にもダメ押し弾をアシスト。古橋の1ゴール1アシストの活躍でセルティックが3-0と勝利した。
『グラスゴーライブ』では、古橋に対して「8」とチーム最高タイの評価。寸評では「アイブロックスのゴールヒーローが前半、肩を押さえながらトンネルを歩いていったとき、6万人のファンは息をのんだに違いない。前半のダンディーはよく牽制した。後半、マクレガーのクロスに反応し、セルティックのリードを2倍にした。ゴールマシーンはその後、オライリーのクロスに反応し、フープスを楽な道へと導いた」と記された。
フル出場した前田大然も「7」と高評価で、「この日本人アタッカーは、リードを奪ったかと思いきや、VARによってゴールは取り消された」とされた。
また、『フットボール・スコットランド』でも古橋は「9」とチーム最高評価に。前田も「7」と高評価になった。
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