セルティックの日本人選手たちが現地メディアで高評価を受けている。
セルティックは13日、スコティッシュ・プレミアシップ第2節でアバディーンと対戦。古橋亨梧と前田大然が先発に名を連ね、旗手怜央と岩田智輝はベンチスタートとなった。1-1で迎えた29分、古橋が反応して右足でネットを揺らし、2試合連続ゴールをマーク。その後、1点を追加したセルティックは3-1と勝利している。
決勝点を挙げた古橋は『グラスゴー・ライブ』で「7」という採点となり、「守備のミスに乗じて、セルティックが2-1のリードを奪い返す、破壊的なフィニッシュを披露。後半は惜しいチャンスを逃した」と記された。
また、得点のなかった前田も「7」となり、「生き生きとしたプレーでアバディーンを苦しめた。約5ヤードの距離からのクロスに反応し、ゴールを決めるかと思われたが、デブリンのブロックに阻まれた。終了間際にはまたもケレ・ルースに阻まれた」と評価されている。
なお、最高評価は中盤で先発したMFマット・オライリーで「9」という評価を受けている。一方で、旗手は途中出場したが、負傷でピッチを後にし、苦境に立たされている。




