セルティックのFW古橋亨梧がアンドレス・イニエスタとの関係性を明かしている。『スコティッシュ・サン』が伝えた。
古橋はセルティック2季目の今シーズン、公式戦30ゴール、クラブ通算50ゴールを達成し、PFA年間最優秀選手賞にノミネートされた。古橋はヴィッセル神戸時代の同僚イニエスタとまだ連絡を取っているかと問われ、こう答えている。
「深い話をしたことはないですが、時々『調子はどうだ』と聞かれます。彼と一緒にプレーしたことで、ここに来る自信がつきました。だから、プレーする準備はできていました。僕が結果を出したことで、彼も喜んでくれているはずです」
さらに、今季について古橋は改めてチームメイトあっての活躍であると、感謝の言葉を述べた。
「昨季よりも結果を出そうと考えていましたし、うまくいっています。いつも言っているように、ゴールはみんなのサポートのおかげであり、みんながボールを取りに走ってくれて、いい場所にボールを供給しようとしてくれているおかげです。同時に、得点できるはずの場面で得点できなかったこともあるし、もっと決めたいです」
公式戦30ゴールを決めながら、古橋は「間違いなくもっと取れた」と認め、「サッカー選手として、また人間として、常に向上したいと思っています」と話した。


