セルティックのFW古橋亨梧が今季11ゴール目を挙げた。
セルティックは21日、SFAカップ4回戦でバッキー・シッスルFCと対戦。前田大然と旗手怜央がアジアカップでチームを離れる中、古橋は先発に入った。25分に先制点を奪うと、33分にも追加点。41分には、右サイドから正確なクロスを古橋がワンタッチで沈め、今季公式戦11ゴール目を挙げた。
その後、後半に2ゴールを追加したセルティックは5-0と完勝。古橋は64分までプレーしている。
なお、今季は得点ペースに陰りが見られる古橋だが、今季公式戦30試合で11ゴール3アシストという成績としている。
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