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kyogo-furuhashi-celtic(C)Getty Images

セルティックで7戦6発!絶好調の古橋亨梧に森保監督「今は彼の良さが出せている」

日本サッカー協会(JFA)は26日、FIFAカタール・ワールドカップ2022 アジア最終予選に挑むメンバーを発表した。

9月の活動では、2日に市立吹田サッカースタジアムでオマーン代表と、7日にドーハで中国代表と対戦する日本代表。10番を背負ってきた南野拓実や、東京オリンピックを戦った久保建英らが招集された中、古橋亨梧もメンバー入りを果たしている。

今夏ヴィッセル神戸からセルティックに加入したばかりの古橋だが、本拠地セルティック・パークでのデビュー戦でハットトリックを達成。加入後の公式戦7試合で6ゴールと見事な活躍を見せ、スコットランドの強豪でエース級の活躍を見せている。森保監督も、日本代表でも同様の活躍を期待しているようだ。

「セルティックに移籍して、得点という形でも、チームの勝利という形でも、非常に短期間でヨーロッパのサッカー、スコットランドの強豪で力を発揮しているなと思っています」

「彼の良さである素早い動きから相手を外してゴールに向かう、動きで得点を奪う、チームメイトとうまく連動してチャンスを作る・決めるという部分で、良さが出せているのかなと思っています」

なお今回招集された長友佑都だが、今夏マルセイユを退団して以降、フリーの状況が続いている。経験豊富な34歳DFについて問われた指揮官は、以下のように説明している。

「現在所属チームはないという部分で、彼の今の活動が一般的には不透明な部分もあると思いますし、コンディションもわからない部分はあると思います。ですが、我々はこれまで代表スタッフが常に連絡を取りながら、所属先がどう決まっていくかという道筋も聞いていますし、コンディションも把握して招集につなげています」

「もちろんメンバーに選んでいますので、試合に臨んでもらうと考えていますが、今回の選手の中でも、試合に出るためにはコンディションを見て、そこでスタメンを選ぶ、途中出場をどうするかを考えていきたいと思います。チームに合流して、トレーニング始まってからさらにコンディションを確認して、起用につなげていきたいと思っています」

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