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furuhashi-japan(C)Getty Images

ケガの影響はなし!好調の古橋亨梧「プレッシャーを楽しみたい。『日本代表はすごいな』と思えるプレーを」

日本代表FW古橋亨梧が、オンラインメディア取材に応じた。

今季ヴィッセル神戸から加入したセルティックで、公式戦11試合8ゴールの大活躍を見せる古橋。前回の日本代表招集で負傷して5試合の欠場を余儀なくされたが、復帰戦となった直近のアバディーン戦(2-1)でも得意の動き出しから胸で押し込んでネットを揺らすなど、復活ぶりをアピールしていた。

当初はメンバーに入っていなかったものの、追加招集で日本代表に合流した26歳FWは、コンディションについて問われると「ケガは問題ないです」と明言。サウジアラビア戦へ向けて、以下のように意気込んだ。

「自分がやれることをやることが大事かなと思います。攻守において運動量を上げて、攻撃では裏抜けや相手のラインを下げるということをやりたいと思います」

「決められたポジションで結果を残すことが大事です。サイドでもサイドに張るだけでなく、周りとコミュニケーションをとって自分らしいプレーを出せればと思います」

また、セルティックでのリハビリの日々についても言及。「たくさんの人が協力してくれて、サポートしてくれて、ここまで早く復帰できたので感謝しないと。結果を出さないといけないと思うので、感謝の気持ちと共に頑張れたらなと思います。それがモチベーションで頑張れたので。僕がストレスないように、やりやすいように、モチベーション高くやらせてもらったので、感謝しかないです。外からセルティックを見ることが増えて『早く復帰したいな』とも感じました。良い機会だったなと思います」と、復帰を手助けしてくれた人たちへ感謝の意味を示すためにも、ピッチ上で結果を残したいと語った。

日本代表は9月の2試合で1勝1敗。10月のサウジアラビア戦、オーストラリア戦は今後を占う重要な連戦となる。9月の反省点について「攻撃のところではもっとゴールに向かう選手が増えたら」と話した古橋だが、大一番でプレッシャーを楽しみたいと語っている。

「この2試合は本当に大事だと感じていて、この2試合に勝つことでこれから先がもっと楽になる。ピリピリしていると思いますし、こういう時だからこそ、個人としてはプレッシャーを楽しめたらと思います。とにかく僕は自分のプレーを出すことでしか貢献できない。後がないと思っているので。チームが勝ってみんなが笑顔になれるように、『日本代表はすごいな』と思ってもらえるプレーをしないといけないと思います」

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