kyogo-furuhashi-celtic-el(C)Getty Images

「ジョタとキョウゴの魔法」「完ぺきなタッチ」古橋亨梧のEL初ゴールに称賛集まる!

ゴールを奪ったセルティックFW古橋亨梧に対し、賛辞の声が集まっている。

19日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第3節で、フェレンツヴァーロシュと対戦したセルティック。開幕連敗でグループ突破のためには勝利が必要だったセルティックだが、57分にジョタのアシストから古橋が先制点を奪う。その後PK失敗もあったが、81分にターンブルが追加点。2-0でEL今季初勝利を挙げた。

EL公式は、SNSで古橋のゴールを「セルティックによるセンセーショナルなゴール!」と称賛。またセルティック公式SNS(英語版)は、「ジョタとキョウゴの魔法は違いを作る」と伝える。そして、イギリス『ガーディアン』は「古橋亨梧がセルティックを勝利に導く」と題し、先制点のプレーを称えた。

「古橋亨梧がハンガリー王者相手にゴールを決めた瞬間から、勝ち点3は確実なものとなった。(アンジェ)ポステコグルーは試合後、『相手があまりにもハードワークしていたので、後半に疲れてしまうのではないかと思った。結果的に有利になった』と話している」

「そしてそれは、ジョタの素晴らしいパスによってその通りとなった。左サイドバックのエリアから始まった攻撃は、ジョタが50ヤードの距離を運んで古橋の足元へ。古橋は完ぺきなファーストタッチでボールをコントロールし、2度目のタッチでデネス・ディブスをかわしている」

今夏ヴィッセル神戸からセルティックへ移籍した古橋。負傷で離脱する時期もあったが、公式戦13試合で9ゴールをマーク。エースとして見事な活躍を続けている。

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