セルティックFW古橋亨梧が、SNSでファンへ感謝を綴った。
今季からセルティックでプレーし、すでに公式戦24試合で14ゴールとエース級の活躍を見せる古橋。そんな日本代表FWがヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第3節のフェレンツヴァロシュ戦(2-0)で挙げたゴールが、『UEFA』のグループリーグ・ベストゴールに選出された。13日~17日まで受け付けられた投票で、得票率「47%」を記録。2位のディナモ・ザグレブFWミスラフ・オルシッチ(22%)に大きな差をつけての選出となった。
この結果について、古橋もSNSで反応。英語で「本当に嬉しいよ! セルティックファンのみんな、そして応援し続けてくれた日本のみんな、ありがとう。どんな状況でもベストを尽くせると感じている。この結果の代わりに僕ができることは、結果を残すことだけ。みんなの応援を力に変えたいね」とファンへの感謝を綴っている。
また日本語でも、「とても幸せです! 異国の地からきたばかりの僕を受け入れてくれたファン、日本からずっと応援し続けてくれている皆さんに支えられているから、どんな時も頑張れます。僕にできることは結果で恩返しするだけです。みんなの応援を力にがんばります」と投稿。結果を喜びつつ、さらなるゴールを誓っている。


