セルティックFW古橋亨梧が、公式HPで鮮烈な本拠地デビュー戦を振り返った。
8日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第2節で、ダンディーと対戦したセルティック。この試合が本拠地セルティック・パークでのデビュー戦となった古橋は、前半だけで2ゴールの大活躍を見せると、67分にはハットトリック達成。鮮烈なデビューを飾り、6-0の大勝に大きく貢献した。
公式戦2試合連続弾で、セルティック加入から3試合で4ゴールを奪った古橋。この試合ではセルティック・パークに25000人が詰めかけたが、26歳FWは最高の雰囲気で、最高のデビューを飾れたことを喜んでいる。
「最高の1日でしたし、セルティック・パークのファンの前で初めてする試合は本当に楽しかったです。初めて僕らの素晴らしいスタジアムを経験したわけですが、永遠の思い出になりますね」
「フットボールはサポーターのためのものであり、僕ら選手は彼らを喜ばせたいんだ。それが試合をする理由だし、昨日はみんな、それを楽しんでいましたね。僕や他の選手をサポートしてくれたファンの皆さんに感謝したいと思います。まだ満員ではないけれど、驚異的な雰囲気があったし、ファンが戻ってこれたことを喜んでいることもわかりました」
「ここが世界最高のスタジアムの1つであり、フットボール界最高の雰囲気があると言われる理由がわかりました。スタジアムが満員になった時、再びそれを感じるのが待ち遠しいですね」




