ヴィッセル神戸は16日、FW古橋亨梧がスコティッシュ・プレミアシップのセルティックへ移籍で合意したことを発表した。
2018年から神戸でプレーし、今季はここまでJ1リーグトップとなる14ゴールを記録。日本代表でも存在感を強めている古橋。かねてから海外挑戦の可能性が囁かれていたが、スコットランドの名門への移籍が決定している。
神戸は公式HPで、完全移籍でクラブ間合意に達したと発表。現地でのメディカルチェック等を経て、正式契約が結ばれる予定となっている。
51回のリーグ制覇やチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)優勝を経験するなど、スコットランドの名門クラブであるセルティック。しかし、昨季はスティーブン・ジェラード監督率いる宿敵レンジャーズに大差をつけられており、新シーズンの挽回へ向けて横浜F・マリノスからアンジェ・ポステコグルー監督を引き抜いていた。かつて中村俊輔らがプレーした名門で、古橋はどのような活躍を見せるのだろうか。
