celtic-furuhashi-kyogo(C)Getty Images

「代わりなんていない。休ませる重要な時期」ケガ再発の古橋亨梧、解説者は慎重な対応を求める

現役時代にスコティッシュ・プレミアシップで活躍し、現在は解説業などを務めるノウェル・ウィーラン氏が、セルティックFW古橋亨梧について語っている。

今季セルティックに加入し、すでに公式戦16ゴールの大活躍を見せる古橋。先日のカップ戦決勝戦でも2ゴールを奪い、クラブにタイトルをもたらしていた。しかし決勝後、本人も「100%じゃなかった」と語り、ケガの影響があることを認めていた。

そして直後のリーグ戦は欠場したものの、離脱者が続出する中で第20節セント・ジョンストン戦では先発復帰。しかし、以前から問題を抱えていた右のハムストリングを再び痛め、わずか15分で負傷交代となっている。

ウィーラン氏は『Football Insider』に対し、エース級の活躍を見せる古橋を「慎重に扱わなければならない」と主張。今が休息を与える「重要な時期」と語っている。

「セルティックは、彼を本当に必要な選手と見なす必要がある。加入して以来、それを証明し続けているね。あの動きとリンクアッププレーは素晴らしく、フィニッシュも破壊的だ」

「彼を常にフィットさせておくために、セルティックは努力しなければならない。そのためには、この冬期休暇中にコットンで彼をくるみ、回復させる必要があるだろう」

「試合に勝つために、ひいてはリーグ優勝のために、セルティックは彼を必要としている。あのインテリジェンスは、ボックス内では誰にも負けない。もし長い間欠くことになれば、代わりを探すのは非常に難しいだろう。あんな選手はなかなかいない」

「彼に休養を与える重要な時期なんだ。シーズンの最後まで、彼の力は必要だよ」

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