celtic furuhashi goal(C)Getty Images

【動画】万全ではない状態で圧巻2発!セルティック初優勝の古橋亨梧「欠場するわけにはいかなかった」

セルティックFW古橋亨梧が、クラブ公式HPでスコティッシュ・リーグカップ優勝について語っている。

先日行われたリーグカップ決勝戦で、ハイバーニアンと対戦したセルティック。直前に負傷を抱えていた古橋は、当初この決勝戦の出場が危ぶまれていたが、先発出場を果たす。すると、失点直後に同点弾を奪うと、72分には巧みなループシュートで決勝弾。2-1の勝利、優勝へと導いている。

夏の加入後すぐさまエースとして活躍し、移籍後初のタイトルを手にした古橋。クラブ公式HPのインタビューでは、「昨日のような日のために、フットボーラーとしてプレーしたいんです。今までの努力が報われる瞬間に立ち会えるのは、本当に幸せなことだと思います」と歓喜の言葉を残している。

「僕らは優勝に値すると思いました。頂点に立ち、トロフィーを獲得できてみんなが心から喜んでいます。このチームの一員として、セルティックで初のタイトルを獲得できて最高の気分ですね。監督、スタッフ、サポーター、クラブ全員にとっても嬉しいです」

また、1点目に関して「ビハインドを負った後、すぐに試合へと戻ることが重要でした。ありがたいことに僕らはそれができました。そのおかげで、もう一度勝利のために戦うチャンスを掴むことができましたね」と言及。ケガのためにコンディションは万全ではなかったことも明かしている。

「ケガの影響で100%ではなかったですが、とにかくプレーすることが大切でした。そうしないといけなかったんです! 欠場するわけにはいきませんでした。みんなにとって重要な試合であることはわかっていましたし、その一部になりたかったんです。できる限り力を出したかった」

「雰囲気も最高で、満員の観客の前であのビッグマッチを戦えたことを嬉しく思います。本当に特別で、僕のキャリアで最高の瞬間の1つです。でも、もちろんこんな日が続くことを願っていますよ」

さらに「ゴールが僕の仕事ですが、どんなフォワードもサポートが必要です。ああいう素晴らしいアシストがあると、僕の仕事は少し楽になりますね」とチームメイトに感謝。「この優勝は、クラブ全員が力を合わせて、ファンに成功をもたらすためにできるすべてをやったということです。ファンのみんなには、僕らと同じように楽しんでもらえたらなと思います」とサポーターへメッセージを送った。

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