セルティックに所属する日本代表FW古橋亨梧が負傷を負っている。
セルティックは2日、スコティッシュ・プレミアシップ第6節でレンジャーズと対戦。今季リーグ戦5試合で6ゴールと絶好調の古橋もこの一戦で先発した。しかし、開始早々にアクシデントが襲う。
開始20秒で古橋は相手選手と接触。このプレーで左肩を押さえて治療を求めることに。治療後、一度はピッチに戻ったものの、結局本来の動きには戻らず、5分にゲオルギオス・ジャコウマキスと交代となった。古橋は無念の表情を浮かべてピッチを去っている。
なお、セルティックは6日にはチャンピオンズリーグでレアル・マドリーと対戦。古橋はこのビッグマッチも欠場することとなってしまうかもしれない。
