フランスサッカー連盟(FFF)のノエル・ル・グラエ会長は、キリアン・ムバッペの東京オリンピック出場について言及した。
フランス代表とパリ・サンジェルマン(PSG)で大活躍を続けるムバッペ。次世代のスター候補として注目される同選手は現在22歳と1年間の延期を経て今夏に開催される東京オリンピックの男子サッカーでプレーできるU-24のカテゴリーに入る選手だ。しかし、新型コロナウイルスによる過密日程、さらに直前にはEURO2020が予定されるなど、同ストライカーの来日は不透明であると考えられている。
そんな中、FFFのル・グラエ会長は『ユーロスポーツ』でムバッペのオリンピック出場に関して問われ「数日中に彼と会い、この件について一緒に話をすることになる」と認めるも、現実的には難しいようだ。
「オリンピック参加への希望を公言した彼の姿勢をリスペクトしている。素晴らしく、とてもワクワクさせられるものだ。PSGのカレンダーとEUROのあるフランスの間で、彼はトウキョウに行けるのか?私にとっては少しばかり空想的のようだ」
なお、ムバッペは2018年にオリンピックについてフランス『RMC』で「僕にはやるべき多くのことが残されている。フランスでEUROを勝ち取ることもまだで、オリンピックでもプレーしてみたい」と話していた。
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