日本人MF邦本宜裕はポルトガル1部カーザ・ピアからの退団へと近づいているようだ。ポルトガル『A Bola』が伝えた。
邦本はアビスパ福岡、韓国2部・慶南FC、韓国1部・全北現代などをへて、昨年7月末にカーザ・ピアへ加入。2022-23シーズン開幕から右ウイングでレギュラーをつかむと、今年1月までは継続的に先発出場のチャンスを得ていた。
しかし、1月に相馬勇紀が加入すると、状況が一変。定位置を失い、2月以降のリーグ戦先発はわずか1試合にとどまっている。そのため、今夏に新戦力の到着を考慮し、「彼のキャリアはさらに複雑になる」と伝えられた。
カーザ・ピアは邦本へのオファーに関してレンタル、完全移籍のいずれも受け入れる模様。クラブとの契約は2024年まで残しているものの、退団が濃厚となった。
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