ビジャレアルMF久保建英のカラバフ戦の現地メディアによる評価は及第点となった。
ビジャレアルは29日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第2節でカラバフと対戦。久保は公式戦3試合連続で先発した。久保は75分に途中交代し、その後ビジャレアルは逆転。最終的に3-1でEL連勝を収めている。
スペイン『アス』では、久保について3点満点中2点の評価に。試合レポートでは、交代後にゴールを挙げた18歳ジェレミ、2得点を決めたパコ・アルカセルが存在感を放ったと記されている。
「スブマリーノが何かを持っているとしたら、それは十分過ぎる陣容だろう。補強戦略で才能と若さをチームに加え(フォイス、クボ……)、そして何よりパウを象徴とする世界中が羨むカンテラを持っている。ピッチに立ったジェレミは強烈な右足のシュートで同点弾を決め、パコ・アルカセルの前座となった」
また、ウナイ・エメリ監督は「久保とチュクウェゼにとっても良い試合だった」とコメントしている。
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