レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英はグラナダ戦への出場が微妙になっているようだ。スペイン『アス』が伝えた。
昨夏にソシエダに完全移籍で加入し、ラ・リーガ35試合で9ゴール7アシストと目覚ましい活躍を見せた久保。今季も開幕から3試合で1ゴール1アシストをマークしており、チーム内で絶対的な地位を確立している。
そんな22歳MFだが、28日と29日の全体練習を欠席。右大腿四頭筋の違和感のために全体練習には参加していなかった。そのため、9月2日に控えるグラナダ戦への出場は微妙となっているようだ。
現地メディアは「ズビエタに警報が鳴り響いた。彼のグラナダ戦欠場はイマノル監督にとって大きな後退」となると報道。代役にはモハメド・アリ・チョーが挙げられている。
