レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、FWアレクサンダー・スルロットとの連係に手応えを感じているようだ。『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
レアル・ソシエダは2日、ラ・リーガ第7節でジローナと対戦。試合は久保の1ゴール1アシストの活躍もあり、5-3と勝利を飾っている。
3試合連続アシストを記録した久保だが、3アシストはいずれも2トップの相棒スルロットにお膳立てしたもの。久保は「僕は彼のことをよく理解しているし、彼も僕のことをよく理解しています」と好連係があることを認める。
また、自身の得点シーンでもスルロットからのパスを受けた久保。この場面についても信頼を強調した。
「スルロットをとても信頼しています。走ってディフェンダーを引き付けることはわかっていたし、パスを受けたときはゴールしか頭になかったです」
なお、同メディアでは「議論の余地のない相性」とし、日本代表とノルウェー代表のホットラインを評価している。




