レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英に今冬移籍の意思はないようだ。『Relevo』の記者マッテオ・モレット氏が伝えた。
昨季ソシエダに完全移籍で加入した久保。すると特にワールドカップ以降は毎試合のように得点に絡む活躍を見せ、ラ・リーガ35試合で9ゴール7アシストと結果を残した。今季はさらにチームの中心として躍動し、18試合で6ゴール3アシスト。データメディア『Sofascore』の選ぶ2023年のリーグベストイレブンに輝くなど、高く評価されている。
その久保には今冬サウジアラビアから巨額のオファーが舞い込んだと伝えられるが、久保にはシーズン途中にラ・レアルを離れる考えはなかったとのこと。中東移籍を拒否したことをモレット氏は伝えている。
一方で、夏にはヨーロッパからさらに多くのオファーが来ると予想されており、移籍金は3000万ユーロ(約48億3000万円)が妥当とみられている。もっとも、レアル・ソシエダにとっては比較的安い価格であり、その倍以上を求める可能性も伝えられた。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)