レアル・マドリーに所属するMF久保建英とMFヘイニエルについて、スペイン大手紙『マルカ』が特集を組んだ。
2019年夏にレアル・マドリーと契約し、プレシーズンを過ごした後にマジョルカへ期限付き移籍で加入した久保。19歳の日本代表MFはラ・リーガでは26試合に出場しており、3ゴール3アシストを記録するなど、日に日に評価を高めている。
一方のヘイニエルは、今年1月に3000万ユーロと見られる移籍金でレアル・マドリーに加入。6年という長期契約を結び、現在はカスティージャ(Bチーム)でプレーを続けている。
そんな両選手について、『マルカ』は「クボとヘイニエル。レアル・マドリーがラ・リーガに残したい2つの宝石」と題し、特集を組んだ。
「レアル・マドリーはここ数年、将来を見据えて若い才能との契約に時間を費やしてきた。タケフサ・クボと半年後に加わったブラジル人は、このリストの最新の選手だ」
「レアル・マドリーの将来は、これらの若手選手が担うことになるのは明らかだ。その他、クラブが保有するマルティン・ウーデゴールのような選手たちも同様だろう」
そして、才能あふれる10代の2人の去就について分析。レアル・マドリー側としてはスペインのクラブへのレンタルが最良の選択肢と示唆した。
「ヘイニエルは6年契約にサインし、来季はローンで過ごすことで合意した。オファーもすでにきている。現状では、レヴァークーゼンが最も興味を示しており、クラブ間で素晴らしい関係を築いている」
「レヴァークーゼン移籍の最大の問題は、スペインを離れることでヘイニエルの国籍取得が遅れること。非EU圏の枠から外れるためには、スペインで2年間の残留が必要となる。スペインでもレアル・ソシエダやバジャドリーが問い合わせをしている」
「クボも同様の問題に直面している。しかし、日本国籍の場合はスペインのパスポート資格を得るまでに10年間の滞在が必要となる」
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