レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英は敗戦の中、現地メディアで高い評価を獲得している。
レアル・ソシエダは22日、ラ・リーガ第11節でバジャドリーと対戦。久保はリーグ戦6試合連続で先発出場した。16分、ロングボールから先制されたレアル・ソシエダだったが、直後に反撃。前半終了間際、久保が鮮やかなシュートでゴラッソを沈めたが、VARでファウルがあったとして得点は認められず。結局、1点が遠かったレアル・ソシエダは0-1と敗れている。
74分までプレーした久保は『エル・デスマルケ』でチーム最高評価タイの「7」という採点に。寸評では「レアルではトップクラス。非常にアクティブで、ライン間でうまくプレーし、自分のマークをうまく外していった。素晴らしいゴールを決めたが、ズビメンディのファウルで無効にされた」と記された。
『noticias de Gipuzkoa』では久保に「6」という評価に。「非常にファイターで、攻撃陣のあちこちに顔を出した。ズビメンディによって無効となった素晴らしいゴールを決めた。底なしで終わったことも指摘されている」とコメントをつけられた。




