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好調の久保建英をレアル・ソシエダ指揮官が称賛「1年目ながら我々のスタイルを理解している」

レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督がコンディションを上げる日本代表MF久保建英について語った。スペイン『noticias de Gipuzkoa』が伝えている。

久保は中断明けのリーグ戦2試合でいずれも先発出場。第15節オサスナ戦(2-0)でMFブライス・メンデス、第16節アルメリア戦(2-0)でダビド・シルバのゴールを導くなど、好プレーを見せている。

そんな久保についてイマノル監督は記者会見で言及。「(ダビド)シルバとは本当によく分かり合えている」とし、こう続けた。

「クボはシーズンを通して本当に良いプレーを見せている。私が強調したいのは守備面についてだ。彼は加入1年目ながら我々のスタイルを理解して、このユニフォームと約束を結んでくれている。なぜそういうことを強調したいかというと、彼はすでに良い選手だったし、クオリティーは常に持ち続けていたからだ」

また、14日に迎えるバスクダービーについては「アトレティックを打ち破る意欲はいつだって存在する。なぜならば、これはダービーであり、未来永劫変わることがない一戦なんだ」と意欲を燃やした。

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