レアル・ソシエダで活躍する日本代表MF久保建英だが、噂されるレアル・マドリー復帰の可能性は低いのかもしれない。スペイン『マルカ』が伝えた。
久保は2022年夏、完全移籍によってレアル・マドリーからソシエダに加入。ラ・レアルで順調に成長を遂げ、今季はリーグ戦14試合で5ゴール2アシストと結果を残し、ラ・リーガを代表する1人となった。そのため、以前よりレアル・マドリーが久保の買い戻しに動いていることが再三に渡って伝えられてきた。
しかし、『マルカ』は6日付けの記事内で来季のチーム構想について紹介し、久保についても以下のように言及している。
「久保と(ジローナに完全移籍したDF)ミゲル・グティエレスも復帰の可能性が話題となっている。だが日本人選手に関しては、簡単でも安いオペレーションでもない。彼の市場価値は何倍にもなっている」
なお、久保とソシエダの契約解除金は6000万ユーロ(約95億2000万円)に設定されていると伝えられている。一方で一部メディアでは、ソシエダが久保を売却する場合にレアル・マドリーが移籍金の半分を手にする権利を持っているため、レアル・マドリーが久保を復帰させる場合には、契約解除金の半額3000万ユーロ(約47億6000万円)を支払うだけでいいとも報じられている。
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