レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が契約延長の要因を説明した。
現在22歳の久保は、レアル・マドリーから昨シーズンにレアル・ソシエダに完全移籍で加入。すると特に2022年のワールドカップ以降は毎試合のように得点に絡む活躍を見せ、ラ・リーガ35試合で9ゴール7アシストと好成績を残した。2年目となる今シーズンも、公式選22試合に出場し、6ゴール4アシストと絶好調を維持している。
これまでにはレアル・マドリーへの復帰やパリ・サンジェルマンからの関心、マンチェスター・ユナイテッドにリヴァプールといった、プレミアリーグの名門からのリストアップがあるとも伝えられながら、久保は契約延長を決断。クラブの公式『X』で「レアル・ソシエダという非常に大きなクラブと契約延長できて非常に嬉しく思いますし、これに慢心することなく、しっかりプレーヤーとして成長できるように頑張りたいと思います」と語りつつ、理由をこう説明した。
「まだ契約年数が残っている中での契約更新ですけど、数ある理由の一つとしては選手だったり、監督だったり、あとはチームスタッフの皆、応援してくれているファン・サポーターの皆とのフィーリングがすごい良かったというところが決め手になりました。レアル・ソシエダというクラブが今、成長期にあるということは僕も理解しているし、それと一緒に僕も成長していきたいという思いがあります」
14日にはチャンピオンズリーグラウンド16でパリ・サンジェルマンと対戦するレアル・ソシエダ。久保は「今週の一番のビッグニュースは僕たちがパリのホームで勝ったというニュースを届けられたらいいなと思っているので、そのためにまずは全力で良い準備をしたいと思います」と意気込みを語った。
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