kubo-real(C)Getty Images

古巣戦で強烈インパクトの久保建英、現地メディアはMOMに選出「ショーを続けた」

レアル・マドリー戦のレアル・ソシエダMF久保建英が現地メディアで絶賛されているようだ。

レアル・ソシエダは17日、ラ・リーガ第5節でレアル・マドリーと対戦。先発した久保は開始早々に先制点の起点となると、11分には強烈なシュートでネットを揺らす。しかし、オヤルサバルのオフサイドにより得点は認められなかった。後半に2点を奪われて敗れたレアル・ソシエダだが、フル出場の久保は強烈な存在感を放っている。

ラ・リーガ公式ではフラン・ガルシアがマン・オブ・ザ・マッチに選出されたが、『ユーロスポーツ』では「ベスト」として久保を選出。以下のように称賛を述べている。

「元レアル・マドリーの日本のメッシは右サイドを駆け抜け、何度もゴールに迫り、11分には外からとんでもないゴールを決めたが、これはオヤルサバルのオフサイドポジション(これもわずかにずれていた)により取り消された。また、前半の終わりには、クロースへの股抜きを見せた。後半も彼はショーを続けた」

地元版『エル・デスマルケ』では、久保に対してチーム最高タイ評価の「8」を与え、「主審は彼に素晴らしいゴールを与えたが、オヤルサバルのオフサイドにより取り消された。先制点の場面でバレネチェアにパスを出し、メリーノへの絶妙なクロスは奇跡のゴールとはならなかった。後半は輝きを失った」と記された。

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