レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英は厳しい評価となった。
レアル・ソシエダは1日、ラ・リーガ第4節でヘタフェと対戦。久保はサイドハーフに入った。しかし、低調なチームに引っ張られて存在感を発揮できないまま、59分にピッチを後にしている。チームとしてもシュート数は枠外への1本のみと、極めて低調なパフォーマンスに終始し、スコアレスドローに終わっている。
中でも厳しい評価となったのが久保で、地元メディア『noticias de Gipuzkoa』ではチーム最低タイの「4」という採点に。寸評では「この日本人プレーヤーはプレーが悪く、ほとんど見られなかった。しかし、またしても相手のファウルのターゲットになった」と指摘された。
『エル・デスマルケ』では「1」と厳しい評価で、「タイトなデュエルの中でキープレーヤーだったが、何もできなかった。とても弱々しい」と記されている。
