Goal.com
ライブ
takefusa-kubo(C)Getty Images

13試合ぶり得点の久保建英、現地メディア高評価「ついにドアが開いた」

レアル・ソシエダのMF久保建英が現地メディアで高評価を獲得している。

レアル・ソシエダは9日、ラ・リーガ第16節でビジャレアルと対戦。先発した久保は38分にコーナーキックからミケル・メリーノの先制点をアシスト、41分に追加点の起点となると、49分には右足でニアサイドを破り、13試合ぶりの得点を挙げている。久保の活躍もあり、レアル・ソシエダが3-0と快勝を収めた。

スペイン『エル・デスマルケ』では1ゴール1アシストの久保に「7」の評価を付け、「得点のない日が続いていた日本人のゴール。振り返らざるを得なかったときの日本人の働きは見事だった」と称賛された。

『noticias de Gipuzkoa』でも久保は「7」という評価となり、「ついにドアが再び開いた。9月以来の得点となった。コーナーキックから最初の2点をアシスト。常にいいプレーをしている」と評価された。

広告
0