レアル・ソシエダのMF久保建英は現地メディアで最高評価を獲得している。
レアル・ソシエダは9日にヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、アウェーでのローマ戦に臨み、0-2で敗戦した。MF久保建英は先発出場を果たし、75分に交代でベンチに下がった。
久保は前半最大の決定機を活かすことができなかったものの、地元メディア『エル・デスマルケ』では「6」とチーム最高タイ評価に。寸評では「ラ・レアルの攻撃で最も切れ味の良い選手。良いプレーをし、多くのファウルを受けた。ローマのディフェンスに最も問題を起こした選手であり、最もトライした選手」と評価されている。
また、『noticias de Gipuzkoa』でも久保をこの試合最高の選手に選出。「彼は常に最も危険な選手だった。他の試合ほど素晴らしくはなかったが、ただ一人、溢れ出て、良いクロスを仕留めて置くチャンスができた。シュートだけが残念だった」と記されている。
