レアル・ソシエダのMF久保建英はフル出場でまずまずの評価となっている。
レアル・ソシエダは17日、ラ・リーガ第17節でベティスと対戦。右ウイングとしてフル出場した久保だが、終盤の決定機は活かせず。一定の存在感を見せたものの、試合はスコアレスに終わっている。
地元版『エル・デスマルケ』では、フル出場の久保に対して「7」と高評価で、「オヤルサバルとともに、 衝突の際、ラ・レアルの危機を背負う責任者だった」と記された。
『noticias de Gipuzkoa』では「6」と及第点の評価となり、「トライをやめない姿は印象的だった。彼の前に2、3人DFがいてもやめなかった。特別素晴らしい出来ではなかったが、彼が足を動かしたとき、ラ・レアルの攻撃の中心にいた」と姿勢を評価されている。
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