レアル・ソシエダのMF久保建英が現地メディアで高評価を獲得している。
レアル・ソシエダは29日、ラ・リーガ第11節でラージョ・バジェカーノと対戦。久保は右ウイングで先発した。相変わらずの存在感を示し、右サイドから鋭い仕掛けを見せていく。試合は先制を許しながらも、ミケル・オヤルサバルの2ゴールで逆転。しかし、終了間際に失点を喫して2-2のドローに終わっている。
80分までプレーした久保についてスペイン『エル・デスマルケ』では「7」と評価。寸評では「スピードに乗った攻撃的なプレーを見せたが、その自信からか、再び自分勝手なプレーに走る場面もあった。クロスバーにボールを当て、エスピノがエリア内でハンドを犯し、PKとなった」と記された。
また、『noticias de Gipuzkoa』でも久保は「7」となり、「彼は決して止まらない。ポストに当たったのは残念だったが、PKを誘発した。美しいハーフボレーは惜しくも外れた」とされている。
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