レアル・ソシエダのMF久保建英は途中出場ながら、現地メディアで高評価を獲得している。
レアル・ソシエダは22日、ラ・リーガ第30節でラージョ・バジェカーノと対戦。後半に先制されたレアル・ソシエダはスルロットのゴールで同点に。さらにその後、久保らが投入されると、81分に久保のドリブルを起点に、最後はアイエンのクロスから、カルロス・フェルナンデスがヘディングでネットを揺らしている。このゴールが決勝点となり、ラ・レアルが2-1と逆転勝利を収めた。
スペイン『エル・デスマルケ』では久保に対して「6」と及第点以上の評価を与え、「後半にベンチから出場して活躍。カルロスのゴールをチャンスメイクした」と記された。
また、『noticias de Gipuzkoa』では途中出場の久保の採点はなしとなったが、「今日に至るまで、彼はこのチームのスターであり、断トツである。2点目での彼のプレーは、視界に入る範囲内で印象的だった。反対側のゴールに向かって、ほとんど隙間なくコントロールし、シュートを放つなど別のリズムを持っていた」と評価している。
